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横山奏×荒井里桜 読売日本交響楽団
- 日時
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2026年9月23日(水)
開演17:00(開場16:15) - 会場
- 長野県伊那文化会館 大ホール
- 料金
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チケット発売6月13日(土)10:00より
※電話予約は6月14日(日)10:00より受付開始全席指定
S席:8,000円
A席:6,000円
B関:4,000円
U25:各券半額
※未就学児入場不可 - 問い合わせ
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長野県伊那文化会館
TEL.0265-73-8822
<出演>
指 揮:横山奏
ヴァイオリン:荒井里桜
管弦楽:読売日本交響楽団
(特別客演コンサートマスター:日下紗矢子)
<プログラム>
*ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」より 序曲
*メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op. 64
*チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op. 64
<プロフィール>
横山 奏(指揮)
1984年札幌生まれ。北海道教育大学札幌校で声楽を学ぶが、一念発起し指揮者を目指す。桐朋学園にて学び、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了。ダグラス・ボストック、尾高忠明、高関健、中村隆夫、黒岩英臣の各氏に指揮法を師事。2018年、指揮者の登竜門と言われる「第18回東京国際指揮者コンクール」にて第2位&聴衆賞を受賞した。札響、N響、都響、読響をはじめとする国内の数多くのオーケストラと共演している。趣味は登山とBBQ。NHK-FM「石丸謙二郎の山カフェ」にシーズンゲストで最多登場、登山とクラシック音楽などのエピソードを紹介し人気を博している。
荒井里桜(ヴァイオリン)
1999年東京都出身。東京藝術大学音楽学部に特待奨学生として在籍したのち、首席で卒業。第15回東京音楽コンクール弦楽部門第1位および聴衆賞、第87回日本音楽コンクール第1位およびレウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞を受賞、第20回ハチャトゥリアン国際コンクール第3位および特別賞を受賞。ローザンヌ高等音楽院卒業。N響、読響、都響、アルメニア国立響、マカオ管ほか多数の国内外のオーケストラと共演。現在はエリザベート王妃音楽院においてオーギュスタン・デュメイ氏のもとで学んでいる。使用楽器は、(株)日本ヴァイオリンより貸与の1780年製"J.Gagliano"。
日下紗矢子(特別客演コンサートマスター)
伸びやかな音色と妥協を許さぬ統率力で読響をリードする実力派。2013年読響コンサートマスター就任、17年から特別客演コンサートマスターとして活躍。ベルリン・コンツェルトハウス管第1 コンサートマスター、同室内オケのリーダーも務めている。パガニーニ国際コンクール第2位など受賞多数。自ら創設した「芦屋国際音楽祭」芸術監督を務める。幅広いレパートリーを誇り、バロック・ヴァイオリンにも取り組む。ベルリン在住。
読売日本交響楽団(管弦楽)
1962年、クラシック音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立。創立以来、世界的指揮者、ソリストと共演を重ねている。2019年4月からS.ヴァイグレが第10代常任指揮者を務め、サントリーホールや事業提携を結ぶ東京芸術劇場などで充実した内容の演奏会を多数開催。17年にはサントリー音楽賞などを受賞。22年文化庁芸術祭大賞、25年三菱UFJ信託音楽賞を受賞。演奏会の模様は日本テレビ「読響 粗品と絶品クラシック」などで放送されている。https://yomikyo.or.jp/